頑張った分だけ、
牛も人も応えてくれる、
やりがいのある
仕事です。
牛と人、お互いが過ごしやすく気持ち良く
過ごせるよう、徹底した衛生管理やスタッフ間の
コミュニケーションの円滑化を推進しております。

OUR WORKSやんべ牧場の業務内容の一部をご紹介いたします。
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搾乳
朝晩3回(例:朝4時15分〜、昼12時~、夜19時30分〜)行います。
※搾乳業務のシフトは、通常朝と昼または昼と夜の2パターンです。
20頭W搾乳パーラー(1度に40頭を搾乳)を使って効率的に行います。
牛の健康や乳質を確認しながら行う非常に重要な仕事です。
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給餌
牛にはバランスの取れたTMR(混合飼料)を与えます。
サイレージ(とうもろこしや牧草の発酵飼料)を自分の牧草地で作っている場合もあります。
牛の年齢・状態ごとに餌の内容も変わります。 -
牛の健康管理
獣医と連携して、蹄(ひづめ)管理、分娩対応、治療、ワクチン接種などを行います。
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繁殖・人工授精
自家繁殖が多く、人工授精士(牧場主または専門家)によって種付けを行います。
妊娠判定や分娩前後の管理が重要です。 -
子牛の哺育(ほいく)
生まれた子牛は最初の数ヶ月を哺育舎で育てます。
初乳を確実に飲ませる、下痢などの病気を防ぐことが重要。 -
糞尿処理・堆肥づくり
大量の糞尿が出るので、バイオマス資源として処理・再利用(堆肥化や液肥散布)します。
環境対策の観点からも重要な業務。 -
作業機械・施設の整備
トラクターやローダー、ミキサー、搾乳機などの機械の整備が必要。
故障すると業務に支障が出るため、定期点検が欠かせません。 -
スタッフの管理・育成
総勢24名のスタッフが働いています。
シフト調整、作業の割り振り、外国人実習生への指導などが日常業務に含まれます。
丁寧に行い、
美味しく
安全な牛乳づくりに
取り組んでいます。